三画舎

国立(くにたち)を拠点に、これまで地域で営まれてきた歴史・文化と、これから先の人の想いを大切にするまちづくりを実践します。

三画舎は以下の3つを組み合わせて業務を遂行します

企 画きかく

ものごとを進めるために必要な、個人から団体まで大小の企画のサポート、コンサルティング等を行います。

  • まちづくり等の企画・計画に関するコンサルティング
  • 地域における各種イベントの企画・コンサルティング
  • まちづくり等に関する調査及び研究 など

画 くえがく

事業や活動内容、理念や想いなどを、デザインや編集の力を使ってわかりやすく情報発信します。

  • まちづくり等に関する広報
  • 印刷物等の企画、デザイン、編集、制作、出版、販売
  • ウェブメディアの企画、運営 など

参 画さんかく

老若男女どなたでも参加しやすく、創造的なアイデアや意見が生まれる場や活動を生み出します。

  • まちづくり等に関するワークショップの企画運営
  • まちづくり等に関するファシリテーション
  • 活動の場づくり、企画運営
  • チームビルディング など

主な業務事例

「くにたちトークグラウンド クロスチャット」のファシリテーション

(公財)くにたち文化・スポーツ振興財団が2015年より開催している、公募による野外彫刻のコンペティションを主軸としたアート事業「くにたちアートビエンナーレ」及び今後のアート事業について、国立市民や事業者等が集まる意見交換会において、自由な雰囲気の中、活発な議論が展開できるよう、ファシリテーターとして、全3回の進行と全体の取りまとめを行いました。

「地域遺産支援プログラム」の検討支援及びモデル事業の運営支援

(公財)日本ナショナルトラストが地域と協働で、地域にとって大切で次世代に伝えていくべき「地域遺産」を活かしていく仕組みづくりを、検討の段階から支援しました。世界遺産の白川郷(岐阜県大野郡白川村)とのモデル事業では、合掌造り家屋の屋根材である茅の自給率向上を目指し、東京を拠点に茅刈りイベントを企画する「かややね会議」の運営支援及び現地での実践を行なっています。

求人サイト「国立人」のデザイン、イベント監修等

東京都国立市で地域密着の仕事探しを応援する求人サイト「国立人 小さなまちの仕事さがし」の、事業者向けパンフレットや名刺のデザイン等を行いました。また、国立人に掲載されているお店・企業等を別の側面から紹介する展示「はたらく×くにたち展」(vol.1、2)の会場構成、展示パネルデザイン等の監修を行いました。

「ほんとまち編集室」の運営及び国立本店の企画運営
(代表・加藤が個人で活動)

本に触れ、街を歩き、編集し、デザインし、発信する活動体「ほんとまち編集室」のメンバー(現在は代表)として、活動拠点であるまちの居場所(コミュニティスペース)「国立本店」の運営や、「本」「まち」に関する企画・イベント等を行っています。多様な世代・職業のメンバーが約30名集まり、1年毎に交代しながら本とまちの良い関係を日々模索しています。

旧高田邸の一般公開及び公式図録制
(代表・加藤が個人で実行委員長として活動)

2015年に惜しくも解体された、築85年の文化住宅「旧高田邸」の一般公開にあたり、国立市内の様々な個人・団体と実行委員会を組織し、関連イベントも交え企画・運営を行いました。解体後、記憶が風化せぬようクラウドファンディングで資金を募り、公式図録を制作(デザイン・編集:江津匡士氏)。国立本店や市内書店等で販売し、情報発信に努めました。

代表プロフィール

加藤健介

1982年生まれ
神奈川県伊勢原市出身(生まれは名古屋)
2010年3月
明治大学大学院理工学研究科建築学専攻 修了
2010年6月~2018年8月
(株)石塚計画デザイン事務所 勤務
2018年9月
合同会社三画舎設立 〜現在に至る

会社概要

合同会社三画舎

〒186-0004 東京都国立市中1-7-62(国立本店内)

©️SANKAKUSHA